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 2019.6.12 「第10回関西読者会9/29・チラシ」

「風ねっと」のみなさま

ここかしこの庭先であじさいの美しい季節になりました。
花屋の店先にはアジサイの新品種がならんでいます。
いかがおすごしでしょうか?
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◎ 2019年9月29日(日)の第10回『食べもの通信』関西読者会のチラシができました。
『食べもの通信』7月号(7/1発行)に挟み込まれていきます(B5)。
このメールにもチラシ原版(A4)を添付送信させていただきます。

 

◎ 5月25日には「家族農業の10年 農民の権利宣言を考える国際フォーラム」が東京で
開かれました。
現在、世界のキーワードは「持続可能性の保障」です。
「農民の権利宣言」は農民と農村社会が自国の食料・農業政策を決める主役である
ことを宣言しました。画期的なことです。


◎ 5月26日には農民、女性、医療関係の団体でつくる「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(食健連)」
が総会を開き、「地域での共同」をひろげることを呼びかけています。

 

◎ 様々な分野で基本的人権の確立をもとめて行動がはじまっています。
◎ 安全な食料の持続的な確保が私たち消費生活者にとって基本的人権であるという認識はどうでしょうか?
農民運動の権利と要求について、消費生活者もまた要求当事者だという自覚はどうでしょうか?

 

◎ 「枚方・食品公害と健康を考える会(やさいの会)」の第45回総会を5月に終え、担い手が70才代から
40才代にうつりました。
持続と世代交代を可能にしたのは「安全な食べものがほしい」という要求の当事者としての立ち位置を貫いてきたことに尽きます。

 

◎『食べもの通信』は情報発信と実践交流の場として来年創刊50周年をむかえます。
――まなびあう・であう・つながる・ひろがる――をめざして

添付チラシの拡散をよろしくお願いします。

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