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2019.7.2「雨にうたえば」(朝日新聞)

「風ねっと」のみなさまへ
いま、洗濯の最中です。今日も部屋干しかも・・。

 

★ 朝日新聞2019年7月2日(11面)“リレーおぴにおん”「雨にうたえば」(5)
詩人の高橋順子さんが自著『雨の名前』を紹介しています。

 

422に及ぶ日本語の雨の表現をとりあげたものです。
ハッと気づかされたのは、「ある学者がアフリカのサバンナでは緑が50通り、
北極圏では雪の色が30通りにも識別されていて、それは『(そこに住む人々が)
自然に命を預けているからだ』と語っていました。日本語に雨の言葉が多いのも
そんな面があるのでしょう。雨を生活の糧とした農耕民族ですし、時折起こる
干ばつや大雨災害は、私たちが『雨に命を預けた』存在であることを思いださせ
ます。」の一文です。


「雨に命を預けた」存在――「水の民営化」への認識が「頭から腹に降りてきた」
(知識から体感へ)ように思います。

 

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