万里さんの学習ノート

1.インド伝承医学 内科学古典『チャラカ本集』を読む
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『チャラカ本集』のかじり方
 

〈 『チャラカ本集』のかじり方 〉

 

今回の日本語訳本では、英訳本などにはない目次をつけたこと、それも各章の中のすべてのタイトル、つまり本文以外の各種タイトルを書き出して頁数をあきらかにしたこと。

目次だけで29頁になっている。

 これは初心者にはありがたい。目次を読むだけでも全体像がつかめるし、関心のあるところから読み始めることが出来る。

 

 沖縄の華野さん(キッズ・ヨーガリーダー)から「チャラカ本集」の健康観を知りたいとリクエストがあったので、目次を頼りにして、関連箇所と頁数を書き出してみる。

 

第1章 病気と健康  p16

第8章 感覚機能序説の章 p154172

11章 7つの三つ組 p208214 or 222

29章 10の生気の座の章 p627

 

次からは、この箇所を読みすすみ、「チャラカ本集」の健康観を知ることが出来るのか、やってみることにする。

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