万里さんの「情報プラットフォーム」

1.「食べもの通信」ML読者会「風ねっと」
2.「腸が教える食と農」(「滋賀民報」連載)
3.農業・食糧カフェ
4.アーユルヴェーダに学ぶ
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2019.2.11「種子(タネ)からはじまる農・食・丹波ネットワーク」結成

風ねっとのみなさま

いかがおすごしでしょうか?

 

★「国連・家族農業10年」の始まりの年。
「心と体と社会の健康を高める食生活をめざして
――農・食・医(健康)をつなぐ、地域・地方から、子どもの健康を真ん中にすえて――」

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★農食医をつなぐ情報をお届けします。

ご案内 崋鏤辧淵織諭砲らはじまる農・食を考えるたんばネットワーク」結成の記事
――農民運動全国連合会(農民連)しんぶん「農民」2019年1月28日より
ご案内丹波ネットワーク主催の緊急学習会「丹波と日本の農業を守ろう」のチラシ
――日本有機農業研究会『土と健康』1・2月合併号 no.487 「情報交差点」より

 

★関心のある方、開催地近隣の方への拡散をよろしくお願いします。
2/9の「より豊かな学校給食をめざす 第38回京都集会」には拡散された情報により
三重県名張市から市会議員さんと新婦人の会の支部長さん2人が参加されました。
ありがとうございます。

 

 

2019.2.6「『風ネット』でつながろう」

「風ねっと」のみなさま

「風ねっと」は2011年2月に発足しました。
家庭栄養研究会は活動方針として「読者会」を呼びかけています。
会場を借りて、電車に乗ってという大変な思いをせずに、
「SNSで読者会を」という意図で,山崎万里が管理人で始めました。
この8年間に100人の登録と417通の交信がありました。ありがとうございます。


ところで、当初の「読者会は持てないけど感想などを交換したい」という希望は
現在では「食べもの通信社」HPの「読者の声」の検索でOKですので、活用してください。

「食べもの通信社]HPの「読者の声」欄には毎月20〜30通の声が出ています。
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そこで、9年目を迎えて、
これまでの個人や読者会からの投稿に加えて、団体,組織のイベントのご案内などを配信し、情報交換の場としていきたいと思います。
1月に1/20の関西読者会、2/9の給食集会in京都、2/23〜24の有機農業のつどいin琵琶湖の案内を配信し、
開催地近隣の友人、知人への拡散をよびかけましたように、当面は管理人山崎が入手した情報の配信になるかもしれませんが。
皆さんの投稿をお願いします。

 

★ 今年の「風ねっと」の合い言葉は「つながる」にしたいと思います。
「交流と学びあい」「参加と協力」「対話と共同」をおこしていきましょう。
小さな、ローカルな、実践例を大切に共有していきましょう。

★ 「風ねっと」が「農・食・医をつなぐ情報のステイション」になれればいいなと思います。

 

2019.1.24「第9回関西読者会の成功にありがとう」

風ねっとのみなさま

寒中お見舞い申し上げます。

 

★ 1/20の第9回『食べもの通信』関西読者会は60名の参加で無事開催できました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

★ 一部・水野玲子さんの講演、参加者全員に『食べもの通信』2017年12月号特集“ネオニコチノイド系農薬”をプレゼント。
二部・丹後アレルギーを考える会(ほしいもの会)の3名の方から30年の「会」のあゆみ、農薬散布の被害から
JAや町行政との話しあいを積み重ね、11年目の成果について報告してもらいました。
足元から,具体的に、行政とともに健康生活要求を実現していく実践例です。
今後、くわしく記録し,共有していきたいと思います。

 

★ 感想文からは「周りに知らせることからはじめる」など、不安に途方に暮れるのではなく「自分に何ができるか?」と
考えている「食べもの通信」読者の前向きな姿勢に励まされました。

 

★ 第10回『食べもの通信』関西読者会は9月29日(日)です。学習と実践交流の場としてご予定ください。

 

★ 《家栄研学習会のご案内》急ですが・・・
テーマ:「種子法廃止でどうなる――種子と品種の歴史と未来」
   講師:印鑰(いんやく)智哉さん(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
日時:1月27日(日)2:00〜4:30
会場:東京都しごとセンター地階講堂(千代田区飯田橋3-10-3)
資料代:900円
申し込み:家栄件(03-3518-0624)
★ 白井務江さん
「乳がんに負けない!あなたの命を守る食事」出版記念講演会南雲吉則氏のお話「なぜがんになるのか どうすれば治るのか」
の報告を風ねっとに投稿していただきまして、ありがとうございました。(2018.11.25)
これからも東京での学習会の様子を投稿して下さいね。
 

 2019.1.8「実践事例こそ最高のテキスト」

青木伸代様

1/20のネオニコ学習会への「ほしいもの会」の皆さんのご参加ありがとうございます。
楽しみにしています。

 

農・食・医をつなぎ、ステップアップしていくために学習の場とテキストが
求められています。
最も有効なテキストは実践事例です。
生活の中からの身近な実践こそが最も学びが多く、共感しあえます。
普段のことを自然体で語って下さい。

 

点を線に、線を面にしていけたらいいですね。
一つひとつの事例を大切につないでまいりましょう。

くれぐれもご無理のないように、楽しく歩み続けましょう。
よろしくお願いします。

 

2019.1.6「学校給食・京都集会」「有機農業のつどい」チラシ

風ねっとのみなさま

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

 

★ 2018年9月に国連人権理事会で「小農と農村で働く人々の権利宣言」が採択され、
2019年から国連の「家族農業の10年」が始まります。
農民が世界史上で主人公になる始まりの始まりではないでしょうか?

 

★ 2019年1〜2月に予定されている農・食・医をつなぐ情報のご案内´↓をお届けします。

1/20(日)の「第回『食べもの通信』関西読者会」のチラシを再送します。
2/9(土)の「より豊かな学校給食をめざす 第38回京都集会」のご案内です。
2/23(土)24(日)の「全国有機農業の集い2019in琵琶湖」のご案内です。

 

★ 今年の「風ねっと」の合い言葉は「つながる」にしたいと思います。
「交流と学びあい」「参加と協力」「対話と共同」をおこしていきましょう。
「風ねっと」が「農・食・医をつなぐ情報のステイション」になれればいいなと思います。

★ 各地の情報をお寄せください。
開催地近隣にお住まいの『食べもの通信』読者、友人、知人の方々に情報を拡散して下さい。
どうぞよろしくお願いします。

くれぐれもご自愛下さい。

 

 

 

 

2018.11.25「離れの時代」(第30回家栄研総会学習:蓮尾報告)

風ねっとのみなさま

早くも今年も残り一ヶ月となります。

 

★ 去る10月14日に東京で第30回家庭栄養研究会総会が開かれました。
全内容は『家栄研通信』第30期no.1にまとめられます。
入手ご希望の方は山崎または家栄研事務局までご連絡下さい。

ここでは総会で行われた学習会での家栄研顧問/蓮尾隆子さんの講演内容の
キーワードを紹介します。


“離れの時代――「食と農」「生産と消費」の距離が「心と体と社会の“健康離れ”」をもたらしている
▲蹇璽ルな視点での対策が不可欠――米と豆、ご飯と味噌汁など離れてしまったものを近づける工夫を
子どもを優先した健康を守る対策の具体化を

 

★ 関西読者会世話人代表の高橋和子さんが、常々
「『食べもの通信』で物知りになるだけじゃだめよ」といわれています。
関西読者会を重ねることで、蓮尾さんや高橋さんが言われていることをご一緒に考えていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

2018.11.16「農・食・医をつなぐネットワーク三重・大阪の発足」

風ねっとのみなさま

「農・食・医をつなぐネットワーク/三重」に続いて、
「農・食・医をつなぐネットワーク/大阪」が数回のミニ学習会を重ねて、
このたび発足しますこと、ご案内します。

 

代表は藤森 弘さん(藤森医院院長、大阪子どもを守る会会長)
副代表は伊藤傳一さん(ケール健人の会理事長、元大阪から公害をなくす会事務局長)

11/18(日)に記念講演会が開催されます。
記念講演/講師:藤森 弘さん「日本人は、何を、どう食べてきたか」

2018.3.14「枚方・食べもの通信を読む会」

「風ねっと」のみなさま

ようやく、そろそろと春ですね。

 

★ 2011年2月に開設しました「風ねっと」は東日本大震災、福島原発事故と
同年齢です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

★ 3/15に関西読者会世話人会がもたれます。
2/25の第8回関西読者会「認知症予防の食事と生活」(コーディネーター:高橋和子さん)
の話しあい学習会の報告を後日配信しますのでお楽しみに!

 

★ 第9回関西読者会は市民科学者・水野玲子さんをお迎えして、「ネオニコチノイド系農薬の実態」に
ついて話していただきます。9/30(日)京都教育文化センターの140名の部屋です。
他団体からの協賛もいただき、成功させたいと思っています。詳細は追ってご案内します。

★ 3/11の枚方読者会(2月号特集「電磁波」被害が進行中!)には新しい方が2名増えました。


以下に、三重県名張市で立ち上げた「農と食と医をつなぐ勉強会」のMLへの投稿を転載します。
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○ 昨日は「枚方・月刊『食べもの通信』を読む会」でした。
2月号の特集「新たな電磁波被害が進行中」を読み会いながらおしゃべりしました。
おやつは先日の「はらぺこあおむし」「里の市」(三重県伊賀市)で、奥田美和子さんのとこで買った“ドライミニトマト”。
みんな、味の濃さ、おいしさにびっくり。「どこに売ってるの?」とひとしきり話題に。

〈本題〉
○スマホ・携帯電話のマイクロ波(高周波)が脳を直撃、海外では子どもの携帯電話への規制が始まっています。
日本は規制がないまま、ここでも「いのちより金もうけ」路線を突っ走っています。
○妊娠中や赤ちゃんを抱っこしてのスマホの操作は要注意!
○呼び出し中は耳に当てないで離して待つ、通話中は顔から2造藁イ靴討諭
○スマートメーターで体調不良が続出――
スマートメーター(検針員が電気使用量を確認に来るアナログメーターから、内蔵されたマイコンから無線で
使用量データーを30分ごとに電力会社に送信)。電力会社の経費削減のため。
体調不良は不眠、頭痛、耳鳴り、動悸、皮膚の刺激感、呼吸困難など。(電磁波問題市民研究会)
○「メーターの交換のお知らせ」にはスマートメーターの詳しい説明がなく、10年毎の新旧交換と思ってしまいます。
○スマートメーターへの交換義務はありませんので、消費者が「NO!」の意思表示をすることができます。
黙っていれば「了承」とみなし一方的に交換工事がされます。
拒否の理由はいろいろ言っても相手にされにくいので家族が、「ひどい電磁波過敏症」というのがいいかも。
新電力への移行の場合、大半の新電力会社は、スマートメーターの問題点を知りませんので、要注意。
:24時間、365日、30分ごとの高周波発信にさらされつづけることで体調不良になる人もあり、
わが夫はパソコンの前に座ると活力が増大するらしい(?)人です。
人間の体の個人差はものすごい!

知らなかったことばかりで、みんなでウーンとうなってしまいました。
「電子レンジも最初の頃は警戒してたけど、この頃は慣れてしまっているわ」
「TVの料理でも下ごしらえにレンジでチンはあたりまえになってる」 (発信・山崎万里)
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★ 「食べもの通信」読者会のシェアーありがとうございます。
とても大事な問題ですね。

スマホ片手におっぱいを飲ませているお母さんも
多いことを考えると一刻も早くその危うさを
みんなにお知らせすることが大事。

そんな勉強会こちらでもできるといいなと思います。(発信・「農食医をつなぐネットワーク三重・奥田美和子)

 

2018.1.30「種子のこと、目からウロコ」

寒い日が続いています。いかがおすごしでしょうか?

京都の藤本さんから
投稿ありましたので、転送します。
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風ねっとのみなさまへ

 

昨日、弘前の娘から種の学習会に行った話を聞きました。
今、スーパーなどで売られている野菜は雄性不稔の技術で作った種子からできたものがほとんどで、
それを食べ続けることの怖さを、種の作り方を通して具体的に話されました。


それを聞いて、え〜っとひっくりかえりそうになりましたが、その話をされたのは食べもの通信1月号の、
野口種苗さんでした?? やっぱり、『食べもの通信』だ!と思うと同時に、さらっと読んでしまうなぁと反省!!
ミトコンドリア異常を引き起こすのが怖いです?

 

種の品評会があるのですが、味と外観かな?野口種苗さんの蕪は5位と30位でした。
終わってから、生産者の人たちが、野口さん何位?と聞いてこられるのです。
5位と30位と答えると、大声で5位と30位が野口種苗と言って、みんながその種を
取りに来られるのだそうです。他のは不味くて作れるかと言って。


ますます、産直運動が必要になってきました。その質も問われますね。

『食べもの通信』ML読者会「風ねっと」 2018.1.21

『食べもの通信』2月号が届きました。
インタビューは第7回関西読者会でアカペラで歌ってくれた
『食べもの通信』読者でシンガーソングライターの野田淳子さんです。
聞き手は山崎万里です。

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